盛商サッカー部2021オーシャンフィールドカップの戦い②

盛商サッカー部2021オーシャンフィールドカップの戦い②




みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は前回の記事に引き続き、盛岡商業サッカー部が参戦している、2021オーシャンフィールドカップの様子をアップしていきたいと思います。前半の記事をまだ見られていない方は下記のリンクからご覧ください。
盛商サッカー部オーシャンフィールドカップの戦い①

12/28(3日目の戦い)

盛岡商業VS広島観音

広島観音高校はインターハイ制覇の経験もある広島県の強豪校です。前線からのタイトな守備でチャンスを作ることができました。また、シンプルに相手DFラインの背後を狙ったボールからチャンスが生まれ、主導権を握る時間を増やすことに成功しました。



盛岡商業VS聖和学園

聖和学園はプリンスリーグ東北で戦う宮城県のライバルチームの一つで、どの選手もドリブルやパスの足元の技術が優れていて、攻守の切り替えが早く、ボールを簡単に触らせれくれないチームです。
狭いところに追い込んでもドリブルやパスで逃げられてしまうことが多く、主導権を握られる展開になってしまいました。ボールを奪ってからの攻撃への切り替えが課題となるゲームでした。

盛岡商業BVS新潟明訓

新潟明訓高校は北信越プリンスリーグに所属する強豪チームで、フィジカル・技術ともに充実した印象を受けるチームです。
なかなか攻撃の時間を作ることができず、守備に追われる時間が続きました。前線の守備では狙いを持って奪いに行くことができましたが、ロングボールを蹴り込まれた時のDFラインの対応が課題として残りました。

盛岡商業BVS日大明誠

日大明誠はTOPチームが初日に対戦しましたが、山梨県の強豪校です。
新潟明訓戦同様、主導権を握られ、守備に追われる時間が続きました。相手に動かされるのではなく、自分たちが意図的にボールを誘導し、奪えるようになることが目標だと感じました。

12/29(最終日の戦い)

前日までの予選リーグの結果から、最終日は順位決定戦となりました。
相手は2日目にBチームが対戦した金光大阪です。

盛岡商業VS金光大阪

金光大阪高校はプリンスリーグ関西に所属する大阪府の強豪校です。
今回の遠征では、けが人の影響もあり、なかなか中盤の選手が絡んで攻撃をすることができていませんでしたが、ボランチを経由してのサイドチェンジから得点が生まれ、問いかけてきたことに対しての成果を感じました。また攻め込まれても最後まで粘り強く守備ができてきたように感じました。

盛岡商業BVS金光大阪

2日目に試合をした金光大阪Bと試合をしました。
相手チームのポゼッションやドリブルに押し込まれる時間が続き、主導権を握られる展開になりました。しかし、徐々にですがこの遠征を経て、粘り強い守備も見られるようにんなってきたように感じます。

まとめ

盛岡商業サッカー部が参加した2021オーシャンフィールドカップの様子を2回に分けてアップさせていただきました。
コロナ禍でこの2年間なかなか遠征ができませんでしたが、全国の強豪校とこの時期に試合ができることは非常にプラスになるので参加してよかったと思います。また、ここで感じた全国のチームとのスピード感や技術、フィジカル面での違いを岩手に戻ってどう近づけていくかが重要です。1月5日から岩手県の沿岸地域で行われる大船渡ニューイヤーフェスティバルにも参加するので再確認をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。