東北大学サッカーリーグ大一番!VS仙台大学

東北大学サッカーリーグ大一番!VS仙台大学




みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は10月30日に行われた東北大学サッカーリーグ仙台大学戦についてアップしていきたいと思います。

東北大学サッカーリーグ(富士大学VS仙台大学)

仙台大学は長年にわたって東北大学リーグを牽引してきたチームで、富士大学サッカー部にとって最強最大の難敵です。
奥埜博亮選手(C大阪)や蜂須賀孝治選手(ベガルタ仙台)など多数のJリーガーを輩出しています。近年では横浜FCで大活躍している松尾佑介選手も仙台大学出身で、当時はとても苦しめられました。

スターティングメンバー

GK 折口輝樹
DF 志村滉、戸羽達希、木村快、吉田光希
MF 金野泰治、寺崎朋範、佐藤大雅、中川和彦
FW 阿部亮太、菅原侑哉

サブメンバー

GK 福山智仁
DF 西川誠矢
MF 阿部柊斗、稲田哲兵
FW 木村海渡、菅原新、佐藤光、原田遥翔、中村太紀

前半戦

最初にチャンスを作ったのは富士大学でした。
右サイドを木村快(1年 尚志)が佐藤大雅(3年 専大北上)とのワンツーから突破しクロスをあげます。一度は相手DFに跳ね返されますが、これに詰めていた吉田光希(4年 アルビレックス新潟Y)が冷静に頭で落とし、キャプテンの中川和彦(4年 山形中央)がダイレクトでゴールを狙います。残念ながらDFに阻まれコーナーキックとなりましたが幸先良い攻撃ができました。しかしその後は仙台大学のパスワークで徐々にDFラインを押し込まれ守備にまわる時間が長くなってきました。
ゲームが動いたのは36分でした。クリアーボールを拾われ、こちらの左サイドを突破されてしまい、最後はぺナルティエリア付近からミドルシュートを打たれ、先制を許してしまいました。0対1で前半を折り返します。

後半戦

試合は開始3分で動きます。
コーナーキックからニアでそらされ、ゴールポスト付近にいた選手に冷静に押し込まれ追加点を許してしまいます。
その後富士大学も丁寧にボールを繋ぎながら仙台大学のペナルティエリアに侵入しますが、フィニッシュの精度を欠き、得点を奪えません。すると59分、コーナーキックのこぼれ球から再度クロスをあげられ、ヘディングで追加点を許し、0対3になってしまいました。その後、前線にスピードのある木村海渡(3年 アルビレックス新潟Y)と稲田哲兵(1年 山形商業)、高さのある原田遥翔(1年 秋田商業)を投入し、攻撃の活性化を図りましたが、得点を奪うことはできず、逆に81分には右サイドのクロスから、アディショナルタイムにはカウンターから追加点を許し、0対5で敗れました。

まとめ

重要な一戦で大敗してしまいました。
改めて首位仙台大学との差を感じましたし、自分たちの課題もさらに明確になりました。
リーグ2敗を喫してしまったので、もう絶対に負けられません。切り替えて次節に望みたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。