両チームともに東北大学と戦った1日

両チームともに東北大学と戦った1日




みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は、10月23日に行われた東北大学リーグとインディペンデンスリーグについてアップしていきたいと思います。

東北大学リーグ(富士大学VS東北大学)

東北大学サッカーリーグ東北大学戦はみやぎ生協めぐみ野サッカー場で行われました。
東北大学は毎年上位に食い込んでくる強豪チームです。技術の高い選手も多く所属していますが、どの選手もタフに戦えるチームで、リーグで毎年苦戦するチームの一つです。

スターティングメンバー

GK 折口輝樹
DF 藪中海皇、志村滉、戸羽逹希、吉田光希
MF 金野泰治、中川和彦、寺崎朋範
FW 菅原侑哉、木村快、阿部亮太

サブメンバー

GK 福山智仁
DF 西川誠矢、白和勇心
MF 阿部柊斗、稲田哲兵、長岡昂雅
FW 菅原新、木村海渡、原田遥翔

前半戦

試合は両チーム譲らず激しいゲーム展開が続きます。
立ち上がりは富士大学が主導権を握り、細かいパスを繋ぎながら東北大学ゴールに迫りますが得点を奪えません。
すると、東北大学も反撃に出ます。サイドからの攻撃を中心に富士大学のDFラインの背後を狙ってきます。
終盤は東北大学ペースで試合が進み、コーナーキックで何度かピンチを迎えるなどしましたが0対0で前半を折り返します。

後半戦

後半は立ち上がりから藪中海皇(2年 北海)が右サイドを突破し、クロスをあげるなど、積極的に東北大学ゴールを目指します。試合が動いたのは64分でした。コーナーキックの流れから、阿部亮太(4年 遠野)のシュートが相手DFの手に当たり、ペナルティキックを獲得します。これを阿部が決めて先制します。
76分には折口輝樹(2年 セレッソ大阪U-18)のゴールキックを阿部が競り合い、木村海渡(3年 アルビレックス新潟U-18)から中川和彦(4年 山形中央)へと繋ぎ、中川のスルーパスに反応した木村快(1年 尚志)が相手DFを振り切りGKとの1対1を決め、2対0にします。
その後、東北大学も攻撃の手を緩めず攻め込んできますが得点を許しません。2対0で終了かと思われた後半アディショナルタイムに得点が二つ生まれます。
寺崎朋範(1年 佐賀東)のコーナーキックに志村滉(3年 仙台育英)が頭で合わせ3点目。直後に途中出場の原田遥翔(1年 秋田商業)がこぼれ球を拾い、ペナルティエリア外から左足を振り抜き4点目を奪い、4対0で試合終了です。

インディペンデンスリーグ(富士大学U-22VSTohoku.FC)

インディペンデンスリーグTohoku.FC(東北大学)戦もTOPチームと同じく、みやぎ生協めぐみ野サッカー場で行われました。
東北大学TOPチーム同様力のあるチームです。

スターティングメンバー

GK 和野琉
DF 門脇大、松田星良、松野竜士、佐藤健美
MF 伊藤柊里、臼井拓海、岡崎繁人、嶋貫維音
FW 芝西大希、松田空良

サブメンバー

GK 藤田弥
DF 熊谷佳大、山本紘輝、永澤飛路夢
MF 早川峻也、友野悠晟
FW 清野翔大、佐々木真之介

前半戦

立ち上がりから富士大学U-22が主導権を握り、Tohoku.FCゴールに迫ります。
試合が動いたのは16分でした。嶋貫維音(1年 山形中央)のコーナーキックを佐藤健美(1年 成立学園)が頭で合わせ先制します。32分には嶋貫維音のコーナーキックに今度は門脇大(2年 羽黒)が頭で合わせ追加点を奪います。
2対0で試合を折り返します。

後半戦

後半も富士大学U-22ペースでゲームが進みます。ボールを動かしながらサイドから崩し、チャンスを作ります。しかし最後のシュート精度を欠き、追加点を奪えません。Tohoku.FCも技術力の高い選手がおり、ボールを動かしながら富士大学U-22ゴールを目指します。しかしお互いに得点を奪うことはできず、2対0で試合終了です。

まとめ

富士大学、富士大学U-22ともに東北大学と対戦しました。両チーム勝利をおさめられて良かったです。
今週末はついに単独首位を走る仙台大学との対戦です。
絶対に負けられない戦いなので応援よろしくお願いします。