盛岡商業サッカー部選手権予選初陣!

盛岡商業サッカー部選手権予選初陣!




みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は盛商サッカー部の第100回全国高等学校サッカー選手権岩手県大会の初戦の様子をお伝えしていきたいと思います。

3回戦(盛岡商業VS黒沢尻北)

選手権予選初陣の3回戦は高松公園多目的広場で行われました。
対戦チームは1回戦で福岡高校、2回戦で花巻南高校を破り、3回戦まで勝ち進んで来た黒沢尻北高校です。
試合はあいにくの雨の中行われました。
相手チームは5バックのフォーメーションで、ゴール前を固めて来ました。守備の中心となるセンターバックの2番の小原選手は盛岡商業の2年GK小原健暉の双子の弟だそうです。(試合中に知りました)
DFラインを簡単にはこじ開けられないことも予想されましたが、開始6分で試合が動きます。
キャプテン宮野隼がゴール前のFW蒲田陽向を狙ってロングボールを蹴り込みます。一度DFに跳ね返されますが、このボールをFWの原田優汰が拾い、強引にシュートを放ちます。これがDFに当たり、ゴールに吸い込まれます。
その後、原田の2点、蒲田の1点、月折隼斗の2得点が生まれ、前半を6対0で折り返します。
後半はGKを含む4人を入れ替え、臨みました。なかなか攻撃のリズムが生まれず攻めきれない時間も続きましたが、途中出場の関村和良の2得点、月折のこの日3点目となるゴールが生まれ、9対0で試合終了です。

まとめ

今回は盛岡商業サッカー部の選手権予選初戦の様子をアップしました。
初戦の重要性を強く訴えながら臨みましたが、まだ球際の緩さやボールへの執着心、ゴールへの貪欲さなど課題が残るゲームとなりました。
次戦は10月23日に江南義塾高校と対戦します。王座奪還に向け、チーム一丸となって戦いますので応援よろしくお願いします。