VS聖和学園プリンスリーグ東北

VS聖和学園プリンスリーグ東北




みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は10月2日に行われたプリンスリーグ東北、聖和学園戦と、10月3日に行われたルーキーリーグ東北、米沢中央戦の様子をアップしていきたいと思います。

プリンスリーグ東北(盛岡商業VS聖和学園)


プリンスリーグ東北、聖和学園戦はアウェイの聖和学園グラウンドで行われました。前期はホームで2対4で敗れているのでなんとか勝利したい相手です。説明の必要はないかもしれませんが、聖和学園はドリブルを主体としてボールを保持しながら超攻撃的なサッカーを展開してくるチームです。

前半戦

試合は立ち上がりから聖和学園が得意のドリブルで盛商ゴールに襲い掛かります。8分、ペナルティエリア内でそりブルとショートパスで崩され先制点を許してしまいます。
その後は守備も安定し、DFラインから落ち着いてボールを動かし、サイドへのロングボールからチャンスを作ります。この日右サイドに入った原田優汰が起点となり、決定機を何度か迎えますが得点を奪いきれません。
すると28分、ドリブルで中央突破を許し、最後は左サイドから個人技でやられてしまい追加点を奪われてしまいました。
決定機を生かせず、このまま0対2で前半を折り返します。

後半戦

後半開始4分で試合が動きます。49分、キャプテン宮野隼のフィードボールに後半から途中出場の間宮友輝が抜け出し、最後はGKをかわして冷静にゴールに流し込みます。
このまま流れに乗りたいところでしたが、直後の52分、聖和学園にペナルティエリア内までドリブルで持ち込まれ、追加点を許してしまいます。60分にも中央でのドリブルからペナルティエリア内まで運ばれ、1対4と突き放されてしまいました。
その後はドリブルやショートパスに翻弄されながらも、しっかりと対応して守ります。攻撃もサイド攻撃を中心にチャンスを作りますが、決定力に欠け、得点を奪うことができません。
最後まで追加点を奪うことができず、1対4で試合終了です。

ルーキーリーグ東北(盛岡商業VS米沢中央)

ルーキーリーグ東北、米沢中央戦は10月3日に福島県のJヴィレッジで行われました。
試合は盛岡商業が豊富な運動量と中盤からの組み立てで主導権を握り、先制に成功します。しかし、後半になり、次第に運動量が落ちてしまいます。そして、相手のサイド攻撃によって押し込まれる展開が続きます。盛商もなんとか食らいつきますが、逆転を許し、結果1対3で敗れました。

まとめ

10月2日、3日に行われたTOPチームのプリンスリーグ東北と1年生チームのルーキーリーグ東北の様子をアップしました。
今週末はプリンスリーグ東北遠野高校戦と、ルーキーリーグ東北の仙台城南戦が行われます。
両チームともに勝利を掴み、10月16日に初戦を迎える選手権予選に弾みをつけたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。