プリンス東北盛岡商業VSモンテディオ山形ユース

プリンス東北盛岡商業VSモンテディオ山形ユース




みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は9月29日に行われた、盛岡商業サッカー部のプリンスリーグ東北モンテディオ山形ユース戦の様子をアップしていきたいと思います。

プリンスリーグ東北(盛岡商業VSモンテディオ山形ユース)

モンテディオ山形ユースには前期のアウェイでのゲームは前半に先制しながらも後半逆転を許し、1対2で敗れた相手だけに絶対に勝ちたいゲームです。今節は岩手県FBCでのホームゲームです。

前半戦

試合は両チームともにDFラインから丁寧にボールをつなぎ、チャンスを伺いますが、互いになかなか決定機を作れません。
盛岡商業は後ろからボールを動かしながらサイド攻撃を試みます。すると前半終了間際ゲームが動きます。サイド攻撃から得たスローインをきっかけにこぼれ球を拾ったキャプテン宮野隼がスルーパス。このボールをDFラインの背後で受けた工藤幹太が落ち着いて決め、貴重な先制ゴールをあげます。
良い時間帯に先制し、前半を1対0で折り返します。

後半戦

後半は立ち上がりから相手のDFラインの背後を狙って蹴り込み、相手陣地へ押し込みチャンスを作ります。しかし、追加点を奪えずにいると、63分、自陣でボールを奪われ、サイドを突破されてしまい、最後はクロスから失点を許してしまいます。
盛岡商業ペースでゲームが進んでいただけに非常に痛い失点です。
同点になり激しい攻防が続きますが、74分、盛岡商業のロングスローからチャンスが生まれます。一度はDFにクリアーされますが、こぼれたボールを右サイドの工藤が受けクロス。これをフォアで待っていた戸來匠が合わせて2対1とモンテユースを突き放します。
その後も激しい攻防が続きますが、このまま2対1で試合終了です。

まとめ

プリンスリーグ東北モンテディオ山形ユース戦の様子をアップしました。
リーグ再開後、厳しい戦いが続いていたので非常に嬉しい勝利です。次戦は10月2日にアウェイでの聖和学園戦になります。連勝目指して精一杯戦いますので応援よろしくお願いします。
また、10月2日から全国高校サッカー選手権岩手県大会が開幕します。盛岡商業は10月16日の3回戦からのスタートになります。記念すべき第100回大会出場目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。