プリンスリーグ東北再開!盛岡商業VSベガルタ仙台ユース

プリンスリーグ東北再開!盛岡商業VSベガルタ仙台ユース




みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は9月18日から20日の3連休に行われた盛岡商業高校サッカー部の公式戦の様子をアップしていきたいと思います。

9月18日(盛岡商業2nd対江南義塾)

i.LEAGUE D1江南義塾戦は高田松原運動公園第一サッカー場で行われました。
大雨の影響でグラウンド全面に水溜りができているようなピッチコンディションでのゲームとなりました。
試合立ち上がりからピッチコンディションの影響でボールをつなぐことが難しく、相手陣地へ蹴り込むような時間が続きます。中盤でセカンドボールを拾って主導権を握りたいところでしたが、なかなかボールを拾えず押し込まれる展開となってしまいました。
後半は守備のアプローチのスピードが上がり、出足良くセカンドボールも拾えるようになったことから徐々に盛岡商業2ndペースになってきました。そして51分、クロスボールからのこぼれ球にボランチの高岡が押し込み先制に成功します。
その後も落ち着いた守備で守りきり、1対0で勝利することができました。

9月18日(盛岡商業高校対ベガルタ仙台ユース)

プリンスリーグ東北のベガルタ仙台ユース戦は岩手県フットボールセンターで行われました。こちらの試合も雨の影響で若干スリッピーなピッチコンディションの中でゲームが始まりました。
試合はベガルタ仙台ユースがDFラインから丁寧につなぎながら左サイドからの突破をメインに攻撃を仕掛けてくるのに対し、盛岡商業もGK、DFラインからのビルドアップからボールを動かしながら得意のサイド攻撃で相手ゴールを目指します。
何度か押し込まれる展開もありましたが、GKの羽田、DFの宮野、佐藤を中心に得点を奪わせません。攻撃は左サイドの佐藤、FWの蒲田を中心に相手DFラインの背後を狙いますがなかなかシュートまで持ち込めません。
後半は途中出場の原田が起点となり、攻撃の時間が増えます。佐藤の左サイドからの突破からチャンスメイクしますが最後まで得点を奪えず0対0で試合終了で互いに勝ち点1を分け合う形となりました。

9月20日(盛岡商業2nd対専修大学北上)

i.LEAGUE D1専修大学北上戦は一関サッカー・ラグビー場で行われました。
試合立ち上がりからセカンドボールを拾われ主導権を握られる展開が続きました。盛岡商業2ndもFWで出場した石塚にボールを集めて、相手陣地を目指しますがゴールが遠く、前半3失点、後半3失点で0対6で敗れてしまいました。

まとめ

今回は3連休に行われた盛岡商業高校サッカー部の公式戦の様子をお伝えしました。
次週は23日にTOPチームがプリンスリーグ東北聖光学院戦、2ndがi.LEAGUE D1遠野2nd戦が行われます。
一つでも多く勝ち点を積み上げられるように全力で戦いますので応援よろしくお願いいたします。