富士クラブ2003苦しい戦いの中で

富士クラブ2003苦しい戦いの中で

みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は、7月18日と25日に行われた富士クラブ2003の東北社会人リーグの様子をアップしていきます。

7月18日(対 日本製鉄釜石)

日本製鉄釜石戦は富士大学サッカーグラウンドで行われました。30度を越える気温の中、久しぶりのホームグラウンドでの公式戦になりました。

スターティングメンバー

GK 藤田弥
DF 松田星良、佐藤莉楓、門脇大、長澤飛路夢
MF 岡崎繁人、友野悠晟、高木一慧、嶋貫維音
FW 芝西大希、伊藤祐介

サブメンバー

GK 乳井克樹
DF 松野竜士
MF 白根澤樹、臼井拓海、
FW 佐藤光、佐々木真之介、松田空良

前半戦

立ち上がりから富士クラブ2003がサイドから素早く攻撃を仕掛けますがなかなかシュートまで持ち込ませてもらえません。
そして得点を奪えずにいると、22分、DFラインでボールを奪われてしまい、最後は右サイドまで持ち込まれてしまいミドルシュートを決められ先制を許してしまいました。
その後、フリーキックのチャンスを門脇大が頭で合わせるなどしますが0対1で前半を折り返します。

後半戦

後半は開始直後に今節初先発の嶋貫維音が背後に抜け出しシュートを放ちますがわずかにゴール左に外れてしまいます。
その後もDFラインから丁寧につなぎ、チャンスを作りますが、前半同様堅い守備でなかなかシュートまで持ち込ませてもらえません。すると74分、相手陣地からのフリーキックから押し込まれ、クリアミスを拾われてしまい、追加点を許してしまいました。その後も攻撃を仕掛けますが、日本製鉄釜石の硬い守備を壊せず、0対2で敗れました。

7月25日(対 盛岡ゼブラ)

東北社会人リーグ盛岡ゼブラ戦は岩手県フットボールセンターで行われました。ケガをしていた選手の復帰などもあり、若干スターティングメンバーを入れ替えて臨みます。

スターティングメンバー

GK 藤田弥
DF 松田星良、佐藤莉楓、高木一慧、松野竜士
MF 岡崎繁人、友野悠晟、伊藤柊里、臼井拓海
FW 芝西大希、佐々木真之介

サブメンバー

GK 乳井克樹
DF 門脇大
MF 白根澤樹、津島駿、嶋貫維音
FW 松田空良、伊藤祐介

前半戦

試合立ち上がりから富士クラブ2003が積極的に攻撃を仕掛けますが、相手のゆっくりとしたボール回しにリズムを狂わされ、なかなか得点を奪えません。
盛岡ゼブラも中盤のボール回しからDFラインの背後を狙ってボールを通してきます。
26分、友野悠晟がカットインから強烈な左足のシュートを放ちます。GKが弾いたボールを今節怪我から復帰した伊藤柊里が押し込み先制に成功します。
35分、38分にはどちらも松田星良のボールを受けた岡崎繁人が得点を奪い3対0にします。
41分にはカウンターからドリブルで持ち込んだ佐々木真之介がペナルティエリア外から強烈なミドルシュートを放ち追加点を奪います。4対0で前半を折り返します。

後半戦

後半は暑さもあり、選手の体力の消耗も激しく総力戦になりました。前線のフレッシュな選手を入れ攻撃の活性化をはかります。すると交代で入った選手が活躍します。
65分、途中出場の伊藤祐介のパスを受けた同じく途中出場の松田空良が追加点を奪います。さらに85分にも佐々木真之介のクロスに松田空良が再び合わせ6対0にします。
このまま試合終了し、6対0で勝利しました。

まとめ

富士クラブ2003の東北社会人リーグの様子をアップしました。
ここ4試合で1分2敗と苦しい戦いが続いていたので非常に大きな勝利となりました。
この勝利を掴みとるまでに選手間でミーティングを行ったり、トレーニングで何度も確認をしたりとチームが一丸となって準備を進めてきました。8月に行われる次節のFC Sendai univercity戦や全国社会人サッカー大会東北予選に向けて良いきっかけになれば良いと思います。試合の映像は後ほどショージブログの方にアップしますのでご覧ください。
今後とも応援よろしくお願いします。