暑さに負けずプリンス東北ベガルタ仙台ユース戦

暑さに負けずプリンス東北ベガルタ仙台ユース戦

みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は7月17日に行われたプリンスリーグ東北対ベガルタ仙台ユース戦とi.LEAGUE対グルージャ盛岡ユース戦。
18日に行われたルーキーリーグ東海大学山形戦の様子をアップしていきます。

TOPチーム(対 ベガルタ仙台ユース)

プリンスリーグ東北ベガルタ仙台ユース戦はマイナビベガルタ仙台泉パークタウンサッカー場で行われました。
30度を越える猛暑の中での試合になりました。

前半戦

前節同様ケガ人などの影響で若干メンバーを変更しての戦いになりました。
ベガルタ仙台ユースはDFラインから丁寧にボールを繋ぎ、攻撃を組み立ててきます。盛岡商業は左サイドの佐藤航のスピードに乗ったドリブルを生かしながら攻撃を仕掛けます。
前半立ち上がり戸來匠のパスを受けた佐藤航が深い位置までドリブルで持ち込みクロスをあげますが中の選手とタイミングが合わずシュートまで持ち込めませんでした。
ベガルタ仙台ユースも短長のパスを使い分け盛商ゴールに迫りますが得点を奪えません。
0対0で前半を折り返します。

後半戦

後半は攻撃の活性化を図り両チームとも選手を入れ替えたことにより、前半以上に激しい攻防が続きました。
立ち上がりに得た直接フリーキックはキャプテン宮野隼が蹴りましたがわずか上を外れてしまいました。
そして64分ゲームが動きます。小刻みなパス交換から楔への縦パスを通されます。さらにゴール前へのスルーパスを通され、GKとの1対1になります。これをGK羽田碧斗が一度は跳ね返しますがこぼれ球を押し込まれ先制を許してしまいます。
その後盛岡商業は蒲田陽向が相手GKのキックをブロックし、決定機を作り出します。こぼれたボールを拾った原田優汰が相手GKと1対1になりますがシュートは惜しくもサイドネットに外れてしまいます。
その後もチャンスを作りますが得点を奪えず、0対1で敗戦となりました。

盛商2nd(対 グルージャ盛岡ユース)

 i.LAGUEDivision1グルージャ盛岡ユース戦は岩手県フットボールセンターで行われました。
こちらも30度を越える暑さの中試合が行われました。

前半戦

盛岡商業は試合開始立ち上がりから前線の選手へボールを入れて相手DFラインを押し込もうとしますがなかなかボールが収まらず攻撃を作れません。グルージャ盛岡ユースも細かいパス回しからサイドに展開し攻撃を仕掛けてきますが得点を奪うまでは至りません。前半終了間際にGKのファールを取られ、PKを与えてしまいます。
このPKをGK小原が自らストップし、0対0で前半を折り返します。

後半戦

後半は相手の攻撃のリズムにも慣れ、主導権を握りながら試合を進めることができました。
立ち上がりに左サイドの熊谷やFWの関村がチャンスを作りますが得点を奪えません。
後半半ばに熊谷が背後に抜け出し、GKとの1対1のビッグチャンス。しかしこれを相手GKのビッグセーブに阻まれ得点を奪えません。しかし、ここで得たコーナーキックからサイドバックの高橋が打ったシュートのこぼれ球をボランチの高岡が押し込み先制に成功します。
その後も盛商ペースで試合が進み、1対0で逃げ切り勝利しました。

ルーキーリーグ東北(対 東海大学山形)

ルーキーリーグ東北東海大学山形戦は岩手町総合運動公園で行われました。
この日も猛暑の中での試合となりました。

前半戦

試合は19分、先制点を許してしまいますが、エース原田優汰のヘディングシュートで同点に追いつきます。その後も互いにチャンスを作りますが1対1で前半を折り返します。

後半戦

後半は暑さの影響もあり、全体の運動量が落ちてしまいました。なかなか相手コート深くまで攻め込む機会を作れず得点を奪えません。しかし82分、サイドバックの宮部がコーナーキックからの攻撃で勝ち越しゴールを奪います。
さらに90分山影が駄目押しの3点目を奪い東海大学山形を突き放します。
このまま3対1で試合終了し、ルーキーリーグ東北今シーズン初勝利を挙げることができました。

まとめ

7月17日、18日に行われた盛岡商業サッカー部の公式戦の様子をアップしました。
今週22日にはプリンスリーグ東北の仙台育英戦、25日にはルーキーリーグ東北の聖和学園戦が行われます。
両チーム勝利して一つでも順位をあげられるように頑張りますので応援よろしくお願いします。