盛商サッカー部プリンス東北モンテディオ山形ユース戦

盛商サッカー部プリンス東北モンテディオ山形ユース戦

みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は7月10日に行われた盛岡商業サッカー部のTOPチームのプリンスリーグ東北、2ndチームのi.LEAGUE、1年生チームのルーキーリーグ東北の様子をアップしていきます。

TOPチーム(対 モンテディオ山形ユース)

プリンスリーグ東北モンテディオ山形戦は山形県総合運動公園第二運動広場で行われました。
けが人などの影響で数名スターティングメンバーを入れ替えて臨みました。

前半戦

立ち上がりから盛岡商業がDFラインから丁寧にパスをつなぎ、前線にボールを供給することに成功しチャンスを作ります。すると前半10分左サイドからの攻撃からチャンスを作り、一度は跳ね返されますがキャプテン宮野のアーリークロスに月折が頭で合わせます。これを相手GKがギリギリで触ってクロスバーに当たり跳ね返ったボールに戸來が頭で押し込み先制に成功します。その後も盛商ペースで試合が進みます。左サイドから攻め上がりビッグチャンスを作りますが追加点を奪えません。
モンテディオ山形ユースも細かいパスをつなぎながらチャンスを作りますが守護神羽田とキャプテン宮野を中心とした守備で得点を許しません。1対0で前半を折り返します。

後半戦

後半になり気温が30度を超え、選手たちの体力を消耗させます。
立ち上がりに戸來が月折とのパス交換から相手の背後に抜け出しシュートを放ちますが惜しくもポストに嫌われ追加点とはなりませんでした。
すると56分に中央を突破され同点弾を決められてしまいます。
さらに60分、細かいパス回しから最後は再度中央を突破されミドルシュートを決められ、逆転を許してしまいます。
その後何とか同点に追いつこうと攻撃を仕掛けますが1対2で試合終了です。

盛商2nd(対 不来方高校)

2ndチームのi.LEAGUE対不来方高校戦は7月10日、県営運動公園第一グラウンドで行われました。

前半戦

試合は盛商2ndのパスミスやトラップのミスが目立ち、簡単にボールを失ってしまうシーンが多く見られました。
なかなか前線の選手がボールキープをすることが出来ず、守備に回る時間が多くなってしまいました。
サイドから突破を仕掛けチャンスを伺いますがなかなかシュートまで持ち込ませてもらえません。
前半を0対0で折り返します。

後半戦

後半開始3分で試合が動きます。
相手のフィードボールをセンターバックが処理し損ね、背後に抜け出した選手にGKとの1対1を決められ先制を許してしまいます。
その後守備の距離感が悪く、セカンドボールを不来方高校に拾われるシーンが目立ち、主導権を握られてしまいます。同点に追いつこうと何とか食らいつきますが0対1で試合終了です。

ルーキーリーグ(対 仙台育英)

ルーキーリーグ仙台育英戦は7月11日、仙台育英高校グラウンドで行われました。

前半戦

仙台育英のパワフルなサッカーに試合立ち上がりから押し込まれてしまいます。
開始8分に右サイドからのクロスをファーで合わせられ先制点を許します。
その後もDFラインの背後を取られチャンスを作られます。33分、36分にも失点を許し0対3で前半を折り返します。

後半戦

後半も仙台育英に主導権を握られ、攻め込まれるシーンが続きます。盛商もエースの原田中心に攻撃を仕掛けようと試みますがなかなか得点を奪うまでに至りません。
88分、90+3分に失点を許し、0対5で試合終了です。

まとめ

7月10日、11日に行われた各カテゴリーの公式戦の様子をアップしました。
7月17日はTOPチームはプリンスリーグ東北でベガルタ仙台ユースと、2ndチームはi.LEAGUEでグルージャ盛岡ユースと対戦します。両チーム次節こそ勝利できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。