上位決戦!VS八戸学院大学

上位決戦!VS八戸学院大学

みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は7月3日に行われたTOPチームの東北大学リーグ八戸学院大学戦の様子と、富士大学U-22のインディペンデンスリーグ八戸学院大学2nd戦の様子をアップしていきたいと思います。

TOPチーム(対 八戸学院大学)

東北大学サッカーリーグ八戸学院大学戦は花巻スポーツキャンプむらで行われました。八戸学院大学は富士大学のライバルチームの一つで、毎年リーグ・総理大臣杯ともに上位に食い込んでくるチームです。今シーズンは東北学院大学に敗れてはいますが、非常に力のあるチームです。

スターティングメンバー

GK 折口輝樹
DF 藪中海皇、志村滉、遠山南海、安野天士
MF 千葉希、阿部柊斗、金野泰治、中川和彦
FW 佐藤大雅、原田遥翔

サブメンバー

GK 福山智仁
DF 吉田光希
MF 戸羽達希、寺崎朋範、稲田哲兵、木村海渡
FW 阿部亮太、木村快、菅原侑哉

前半戦

試合は立ち上がりから八戸学院大学が長身のFWめがけて蹴り込んできます。また、セカンドボールへの中盤の選手やサイドの選手の反応が早く、攻め込まれる時間が増えます。
そして12分、中央をドリブル突破されてしまい、こぼれたボールを押し込まれ先制点を許してしまいます。さらに21分には中央を縦パスで打開され追加点を許し、0対2と突き放されてしまいました。
追いかける富士大学は34分、折口のゴールキックをFWの原田がそらし、千葉が拾い中川に繋ぎます。これを受けた中川はドリブルで持ち込み落ち着いてボールをゴール左隅に流し込みます。41分には右サイドのスローインを佐藤大雅がリスタート。縦に抜け出した原田が折り返し、中川が1タッチで再度左隅に流し込み同点に追いつきます。
このまま前半終了かと思われた44分。GKとDFラインの連携ミスから失点を許してしまいました。2対3で前半を折り返します。

後半戦

後半は開始5分でエースの阿部を投入し、逆転を目指します。
富士大学ペースで試合は進み、何度もチャンスを作りますが得点が奪えません。
すると74分、ドリブルでペナルティエリアに侵入してきた相手選手を倒してしまい、PKを与えてしまいます。これを確実に決められ、再び2点差にされてしまいます。
その後も攻撃の手を緩めず相手ゴールを目指しますが得点を奪えません。
後半アディショナルタイムに藪中のクロスに途中出場の木村海渡が頭で合わせ1点を返しますがタイムアウト。3対4で試合終了です。

富士大学U-22(対 八戸学院2nd)

富士大学U-22のインディペンデンスリーグ八戸学院大学2nd戦はTOPチームのゲーム後、花巻スポーツキャンプむらで行われました。八戸学院2ndはTGNEXTに敗れてはいますが、強敵です。

前半戦

劣勢になることが予想されたゲームでしたが、試合は富士大学U-22が果敢に八戸学院2ndのゴールに襲い掛かります。
前半9分、右サイドで得たフリーキックを西川誠矢がGKの裏をかいてニアに直接叩き込みます。
その後18分に一度は追いつかれますが、27分に小野寺誠空が菊地隆平とのワンツーでDFラインの背後に抜け出し、GKの頭上を超えるループシュートで2対1と突き放します。
しかし42分に左サイドから崩され、シュートまで持ち込まれます。一度はGK村上響生が跳ね返しますがこぼれ球を押し込まれ同点に追いつかれます。2対2で前半を折り返します。

後半戦

後半は八戸学院大学2ndのパス回しに翻弄されてしまい、守備の時間が増えてしまいます。
攻撃の選手を入れ替え活性化をはかりますが、なかなかうまくいかず50分、85分、90+4分に失点を許してしまい、2対5で敗れてしまいました。

まとめ

7月3日に行われた東北大学リーグ八戸学院大学戦とインディペンデンスリーグ八戸学院大学2nd戦の様子をアップしました。両チームともライバルの八戸学院大学に敗れてしまったことは非常に残念ですが、気持ちを切り替えて翌週から行われる総理大臣杯に向けて日々のトレーニングに取り組みたいと思います。
試合の映像は近日中にショージブログの方にアップしますので合わせてご覧ください。
応援よろしくお願いします。