富士大学サッカー部リーグ戦開幕!

富士大学サッカー部リーグ戦開幕!

みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
6月5日、6日の2日間でTOPチーム、富士クラブ2003、富士大学U-22の全カテゴリーのリーグ戦が開幕しました。今回はそちらの様子をアップしていきたいと思います。

TOPチーム(対 東北工業大学戦)

東北大学サッカーリーグ1部を戦うTOPチームは5日に岩手県FBCで東北工業大学と対戦しました。
相手は近年強化部となり、力をつけてきているチームです。今年度は青森山田高校などの強豪校からの補強をしてさらに力をつけてきているようです。
試合内容は富士大学が主導権を握り相手陣地に押し込みますが、相手チームの気迫のこもった守備でなかなか得点を許してもらえません。
均衡を破ったのはこの試合スタメンに抜擢された1年生の原田遥翔でした。ボランチの阿部柊斗のスルーパスに抜け出しGKとの1対1をしっかりと決め、先制に成功します。
その後もチャンスを作りますが追加点を奪えず1対0で前半を折り返します。
後半は前半以上に攻撃に関わる選手を増やし、前線の選手の動き出しも増え、相手ゴールに迫るシーンが増えます。60分、右サイドの崩しから中川和彦がシュートを打ちますが相手DFに跳ね返されます。しかし、これを拾った安野天士が1タッチでクロスを上げ、佐藤大雅が頭で合わせ追加点を奪います。
72分には阿部柊斗がこぼれ球にいち早く反応し冷静に流し込み3点目。試合終了間際には、金野泰治の鋭い縦パスに反応した途中出場の木村海渡が豪快に決め、4対0で試合終了です。
開幕戦でしっかりと白星を挙げる事ができました。

富士クラブ2003(対 七ヶ浜SC)

東北社会人サッカーリーグ1部を戦う富士クラブ2003は6日にアウェイの七ヶ浜サッカースタジアムで七ヶ浜SCと対戦しました。相手チームは昨シーズン、東北社会人サッカーリーグ2部南で優勝し、今シーズンから1部リーグに昇格してきたチームです。中心選手には富士大学サッカー部OBであり、現在3年生の志村滉の兄である志村大海がいます。
試合は開始直後から両チームともに譲らず均衡した展開が続きます。19分には前線でボールを伊藤柊里がボールを奪いクロスを上げこのボールに芝西大希が反応してシュートを放ちますが枠を外れてしまいます。
互いに得点を奪う事ができず0対0で前半を折り返します。
後半は開始直後カウンターを受け、あわや失点というシーンもありましたが、集中して守り切ります。すると52分、伊藤柊里が相手のクリアボールを拾ってドリブルで持ち込みシュート。一度はGKに弾かれますが、こぼれ球に反応したFWの松田空良が押し込み先制に成功します。
直後の54分には芝西大希が頭でそらしたボールに再度松田空良が反応して左足を振り抜き追加点を奪います。
その後押し込まれる展開が続きましたが、GKの藤田弥を中心に最後まで守りぬき、開幕戦を2対0で勝利しました。

富士大学U-22(対 TGNEXTFC)

インディペンデンスリーグを戦う富士大学U-22は花巻スポーツキャンプむらAコートでTGNEXTFC(東北学院大学)と対戦しました。
前半開始直後にDFラインの背後を取られてしまい、たまらず倒してしまいPKを与えてしまいます。これを決められ、0対1になります。その後も押し込まれる展開が続きましたが集中して守り、0対1で前半を折り返しました。
後半は右サイドを起点に攻撃のリズムを作り始めます。積極的な仕掛けからクロスやシュートを放ち、コーナーキックのチャンスなども作ります。しかし、なかなか決めきる事ができません。そして86分に相手の右サイドからの折り返しを押し込まれ、追加点を許してしまいました。このまま0対2で試合終了です。

まとめ

6月5日、6日に行われた各カテゴリーの開幕戦の様子をアップしました。
富士大学U-22は負けてしまいましたが、今週末も八戸学院大学3rdとのリーグ戦を控えているので、反省点を克服して次こそ勝利を掴みたいと思います。
TOPチームはJヴィレッジで東日本国際大学と対戦します。2連勝と弾みをつけて第3節や総理大臣杯予選に臨みたいと思います。富士クラブ2003は今週末公式戦はありませんが、次のゲームに向けてチーム一丸となって準備をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。