盛岡商業高校サッカー部シーズン開幕!

盛岡商業高校サッカー部シーズン開幕!

みなさんこんばんは、富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は盛岡商業高校サッカー部の開幕戦となったi.LEAGUE2021division1の専修大学北上高校戦と富士大学体育会サッカー部の天皇杯準決勝、トレーニングマッチについてアップしていきたいと思います。

盛岡商業高校サッカー部開幕戦

盛岡商業高校サッカー部の開幕戦となったのは4月10日のi.LEAGUE2021division1の第1節、専修大学北上高校戦です。当初は4月4日にプリンスリーグ東北の仙台育英戦、4月10日にモンテディオ山形ユース戦が行われるはずでしたが、各県の状況を踏まえて延期となりました。

専修大学北上高校戦

専修大学北上高校は岩手県屈指の強豪校で、2年前に初のインターハイ、高校選手権出場を果たしました。遠野高校と同様、盛商サッカー部のライバルチームです。盛商サッカー部はトップチームがプリンスリーグ東北に属しているので、i.LEAGUE(県1部リーグ)を戦うのはセカンドチームになります。
強豪校相手にセカンドチームで挑むので、苦しい戦いが強いられると予想しましたが、前半立ち上がりから相手DFの背後を取り、チャンスを演出します。しかし、相手FWのスピードと中盤の選手のパワーに圧倒され、2失点してしまい、0対2で前半を折り返します。
後半立ち上がりは追い風もあり、相手陣地に押し込むことに成功します。すると、FWの工藤春がクロスに頭で合わせ1点を返します。試合終了間際にはペナルティエリア付近でフリーキックを獲得し、決めれば同点でしたが大きく枠を外れて試合終了です。残念ながら1対2で敗れました。

4月10日富士大学サッカー部トレーニングマッチ 

富士クラブ2003対盛岡商業高校

盛岡商業高校のトップチームがこの日、プリンスリーグ東北のモンテディオ山形戦が延期となったため、富士クラブ2003とトレーニングマッチを行いました。お互いシーズン開幕を控えているので、良いテストマッチになりました。

富士大学U−22対花巻東高校

富士大学Uー22は花巻スポーツキャンプむらで花巻東高校とトレーニングマッチ を行いました。富士大学Uー22もシーズン開幕を控えており、良いテストマッチになりました。

天皇杯準決勝(対日本製鉄釜石サッカー部)

4月11日に天皇杯準決勝、日本製鉄釜石サッカー部との試合が行われました。昨年の決勝戦を戦った相手で、富士大学体育会サッカー部のOBも数名在籍している強敵です。
試合開始からFWを中心に前線からの守備で相手を追い込み、開始5分で新入生の木村快が先制点を奪います。前半17分には、またも前線の守備でボールを奪い、木村海渡が追加点を奪います。その後も攻勢にゲームを進め、前半を折り返します。後半も富士大学サッカー部のペースでゲームは進み、木村海渡の2点目となるゴールと途中出場の佐藤大雅のゴールが生まれ、4対0で試合終了しました。

4月11日トレーニングマッチ

富士クラブ2003対岩手大学

富士クラブ2003は、岩手大学とトレーニングマッチを行いました。社会人チームや高校生と比べて、プレッシングのスピードやゲームスピードが全然違い、非常に良いテストマッチになりました。

富士クラブ2003対盛岡ゼブラ

富士クラブ2003のサブ組は、盛岡ゼブラとトレーニングマッチを行いました。社会人のうまさに対抗しながら、自分たちの持ち味も発揮してくれました。今年の富士クラブ2003は非常に選手層が厚く、メンバー選考に苦労しそうです。

富士大学Uー22対水沢クラブ

富士大学Uー22は東北社会人リーグ2部に所属する水沢クラブとトレーニングマッチを行いました。前半は攻め込まれるシーンもありましたが、自分たちで改善し、勝利することができました。

まとめ

盛岡商業サッカー部の開幕戦と富士大学体育会サッカー部の天皇杯の様子をアップしました。
今週末は盛商サッカー部はトップチームがプリンスリーグ初戦となる帝京安積戦、セカンドチームはI.LEAGUE第2節盛岡中央戦です。
富士大学サッカー部は天皇杯決勝のグルージャ盛岡戦があります。現在絶好調のJ3首位グルージャ盛岡を破り、今年も天皇杯本戦に出場して昨年以上の結果を残せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。