毎日頑張る活動場所の紹介

毎日頑張る活動場所の紹介

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は富士大学体育会サッカー部が普段活動している施設設備を紹介していきたいと思います。
グランドだけでなく室内練習場(スポーツセンター)などでも活動しているのでそちらも紹介していきます。

サッカーグランド(人工芝)


毎日トレーニングを行なっている人工芝グランドです。県内のチームでは唯一自前の人工芝グランドを保有しています。400メートルトラックに囲まれており、ラントレーニングなどをトラックを使って行うこともあります。
試合で使用するベンチは屋根付きになっており、普段は選手たちの荷物置きスペースにもなっています。

富士大学スポーツセンター

富士大学スポーツセンターは総面積が14,466.39㎡、天井の高さが約20mもある屋内総合体育館で、大学施設では日本最大級だそうです。
シャワールームやバスルームなども完備してあり、非常に快適にトレーニングに取り組めます。2階には卓球場があります。

300m陸上トラック

300mトラックには床暖房システムが取り入れられ、冬でも快適です。
トラック内のフィールドはバスケットボールコートが最大5面入る広さです。バスケットボールコートやハンドボールコートが設置されています。もちろんバレーボールやテニス、バドミントンなど、他の競技も利用可能です。


多目的練習場

多目的練習場は25m×63mの人工芝練習場で、天候に左右されずボールトレーニングを行えるので非常に便利です。サッカー部も冬場はここで練習することが多くなります。

スポーツコンディショニングルーム

スポーツコンディショニングルームではリハビリテーションなど、選手の身体をケアしたり、実習などの大学の授業で活用したりしています。
大型の製氷機も完備してあり、多くの生徒が活用しています。

トレーニングルーム・ジム

トレーニングルームには非常に多くのトレーニング機材が設置してあり、全身を鍛えることができます。サッカー部の選手も授業の合間や練習前後に通ってトレーニングをしています。

トレーニングルーム(プレハブ)

サッカーグランド脇のプレハブにも人工芝を敷き、トレーニング機材を設置してスポーツセンターへ移動しなくてもトレーニングが行えるようにしています。

まとめ

主にサッカー部の選手が利用している大学の施設設備を紹介しました。
人工芝グランドやスポーツセンターをはじめ、非常にトレーニングに集中できる環境が整っています。
サッカー部以外にも野球部の人工芝グランドやバスケットボール部が活動する体育館、柔道部などが活動する武道館など充実した設備となっています。
この環境を無駄にすることなく、日々のトレーニングに取り組みたいと思います。
TOPチームは全国大会のatarimaeniCUP2020までちょうど1ヶ月となります。応援よろしくおねがいします。