いざ全国へ!富士大学体育会サッカー部全国大会出場プレーオフ

いざ全国へ!富士大学体育会サッカー部全国大会出場プレーオフ

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は昨日行われた、インカレ代替大会であるatarimaeniCUP2020の出場プレーオフの様子をアップしていきたいと思います。

atarimaeniCUP2020東北第二代表決定戦(対東日本国際大学戦)

相手は2部の首位で、先日3部の首位をプレーオフ第1戦で破り、勝ち上がってきた東日本国際大学です。昨年度は1部に所属していた力のあるチームです。

スターティングメンバー

GK 折口輝樹
DF 藪中海皇、志村滉、遠山南海、安野天士
MF 木村海渡、戸羽達希、岩村豊、中川和彦
FW 菅原侑哉、阿部亮太

リザーブメンバー

GK 福山智仁
DF 吉田光希、松倉玄樹
MF 千葉希、谷地朝日、阿部柊斗、伊藤魁莉
FW 水野拓海、白根澤樹

前半戦

試合開始から相手陣地へ攻め込み、立て続けにコーナーキックを得るなど攻勢にゲームを進めます。
そして前半9分、自陣でフリーキックを得ます。志村が蹴ったボールを菅原が相手DFと競り合い、後ろに流れたボールを中川がダイレクトでゴールに流し込み先制します。その後も攻め込みますが、相手チームの粘り強い守備でなかなか得点を奪えません。
27分には相手のゴールキックを志村がヘディングで跳ね返し、このボールを阿部が胸で落ち着いてコントロールし、中盤から飛び出した岩村にスルーパス。これを受けた岩村は相手GKをよく見てゴールに流し込みましたがこれはオフサイドの判定。
その2分後の29分。藪中の縦パスを阿部が受け、菅原とパス交換をして再び抜け出した岩村にスルーパス。今度は難しい角度でしたが落ち着いて相手GKが触れない位置にボールを浮かしてゴールに流し込み、今度こそ2対0にします。
このまま前半終了し、2対0で折り返します。

後半戦

後半も開始序盤から中川がドリブルで切り込みシュートを放つなど、攻勢にゲームを進めますが、なかなか得点を奪えません。
そこでFWの菅原に代えてスピードのある松倉を投入します。
すると投入直後の79分、松倉のポストプレーから、阿部が岩村とパス交換し、スルーパス。これに松倉が抜け出しGKとの1対1を落ち着いて決めてトドメの3点目を奪います。その後も攻撃の手を緩めず攻め続けましたが3対0でタイムアップとなりました。

まとめ

東北第2代表決定戦を3対0で制し、atarimaeniCUP2020への出場権を獲得することができました。
今シーズンは新型コロナウイルスの影響で東北リーグが1回戦総当たりとなり、試合数が半分となったため、一つも落とせない緊迫した試合が続きました。
その中で集中を切らすことなく、選手全員一丸となって全国大会の切符を手にすることができました。
この結果はスタッフ、選手の力だけではなく多くの方々のご支援、ご協力のおかげだと強く感じています。これに満足することなく、1ヶ月後の全国大会でさらに躍進し、結果で恩返しできるよう良い準備をして臨みたいと思いますので応援よろしくお願いします。