富士大学体育会サッカー部選手紹介⑥

富士大学体育会サッカー部選手紹介⑥

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今日は選手紹介第6弾として、まだ紹介できていなかった4年生の選手を紹介していきたいと思います。

4年生③

これまで就職活動や教育実習などで紹介できなかった4名を紹介していきます。

関友斗

前所属チーム:盛岡商業高校(岩手県)
ポジション:MF
役職:学連担当
2級審判員、指導者C級ライセンス
関友斗は地元岩手県の盛岡商業高校出身で、主にボランチでプレーし、中盤でのボール奪取率が高く、攻撃の起点にもなれる選手です。2級審判員の資格や、指導者C級ライセンスを取得し、選手だけでなくキッズスクールのコーチや審判活動など、多くの場面で活躍してくれています。

新井谷海斗

前所属チーム:八戸工業大学第一高校(青森県)
ポジション:DF
役職:学年リーダー
新井谷海斗は青森県の八戸工業大学第一高校出身で、サイドバックとしてプレーする機会が多く、優れたボールコントロールと落ち着いたプレーが印象的な選手です。また、ロングスローでチャンスを演出し、今季のコバルトーレ女川戦では値千金の逆転ゴールを演出しました。

田村彪

前所属チーム:大船渡高校(岩手県)
ポジション:MF
役職:視察担当、学連担当
3級審判員、指導者C級ライセンス
田村彪は地元岩手県の大船渡高校出身で、豊富な運動量でピッチ内を駆け回る選手です。度重なる大きな怪我に悩まされ、現在は審判員やスクールコーチとして活躍してくれています。優しい人柄のせいかチーム内で同級生だけでなく後輩からもイジられることが多いですが強靭なメンタルで存在感を示しています。

佐藤頌太


前所属チーム:盛岡市立高校(岩手県)
ポジション:DF
役職:ボランティアリーダー
3級審判員
佐藤頌太は地元岩手県の盛岡市立高校出身で、センターバックで激しいディフェンスや打点の高いヘディング、コーチングでチームを鼓舞する選手です。役職はボランティアリーダーを務め、多くのボランティア活動の統括として働いてくれています。グルージャ盛岡でインターンの経験をしたことで様々な場面でチームに還元してくれています。

まとめ

今回はまだ紹介できていなかった4年生の紹介をさせていただきました。
明日はいよいよインカレ代替大会のatarimaeniCUP2020の出場プレーオフです。相手は2部リーグ1位の東日本国際大学です。勝てば1月6日から始まる全国大会に出場できますが、負ければ4年生は引退となります。
もう1ヶ月長く4年生とサッカーができるようにチーム全員で一丸となって戦いますので応援よろしくお願いします。