富士大学体育会サッカー部OB紹介!

富士大学体育会サッカー部OB紹介!

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今日は富士大学体育会サッカー部の現役の学生ではなく、過去在籍した数多くのOB選手の中から現在も現役のサッカー選手として活躍する選手たちを紹介をしていきたいと思います。

成田諒介(ブランデュー弘前)

選手歴:TATEOKA FC→富士大学→ヴァンラーレ八戸→ブランデュー弘前
ポジション:DF
在籍年度:2007年〜2010年(北海道・東北選抜選出)

成田諒介選手は2011年に富士大学を卒業し、当時東北社会人2部リーグに所属するヴァンラーレ八戸に入団。そこから東北社会人1部昇格、JFL昇格、J3昇格を果たし、9年間にわたってプレーしています。JFLでは通算112試合に出場し、5得点をあげています。2019シーズンをもって八戸を退団し、今シーズンからブランデュー弘前でプレーしています。屈強なフィジカルを活かしたディフェンスとヘディングが武器の選手です。私の一つ上の先輩ですが対人がとにかく強いので紅白戦や練習でマッチアップしたくないなと感じていたことを覚えています。

神村秀斗(ヴェルフェ矢板)

選手歴:宇都宮白楊高校→富士大学→ヴェルフェ矢板
ポジション:FW
在籍年度:2013年〜2016年(北海道・東北選抜選出)

神村秀斗選手は2017年に富士大学を卒業し、当時関東社会人1部リーグに所属していたヴェルフェたかはら那須に入団。(現在はヴェルフェ矢板にチーム名が変更)推進力のあるドリブルとパンチ力のあるシュートでゴールを量産します。
大学時代は東北大学1部リーグ得点王にも輝いています。
最近の趣味は釣りだそうです。

鈴木一朗(奈良クラブ)

選手歴:盛岡中央高校→富士大学→いわきFC→奈良クラブ
ポジション:DF
在籍年度:2014年〜2017年(北海道・東北選抜選出)

鈴木一朗選手は富士大学在学時にJ3グルージャ盛岡の強化指定選手に承認され、J3リーグにも出場しています。2018年、大学卒業と同時に当時東北社会人1部リーグのいわきFCに入団。2020シーズンからJFLに所属する奈良クラブに移籍し、プロ契約をして活躍しています。高い身体能力を生かしたディフェンスやヘディング、積極的な攻撃参加が持ち味の選手です。

清水光(FC刈谷)

選手歴:向上高校→富士大学→アスルクラロ沼津→FC刈谷
ポジション:FW
在籍年度:2015年〜2018年(北海道・東北選抜選出)

清水光選手は2019年、大学を卒業と同時にJ3アスルクラロ沼津に入団、2019シーズンは怪我などに悩まされましたがJ3リーグ6試合に出場し、2020シーズンはFC刈谷に移籍し活躍しています。力強いドリブルやシュート、献身的な守備が持ち味の選手で、得点感覚に優れ、富士大学でも幾度となくチームを救うゴールをあげてきた選手です。大学時代には東北大学1部リーグ得点王に輝いています。



瀬戸康平(JFC宮崎)

選手歴:向上高校→富士大学→品川CC横浜→JFC宮崎
ポジション:MF
在籍年度:2015年〜2018年

瀬戸康平選手は2019年、大学を卒業後、神奈川県リーグ1部の品川CC横浜に入団し、今シーズンから九州サッカーリーグに所属するJFC宮崎に移籍し活躍しています。主にボランチでプレーすることが多く、屈強なフィジカルを活かし相手選手と闘い、ボール奪取率が非常に高い選手です。攻守のキーマンとなる選手で、富士大学でも高い信頼を獲得し、多くの試合で活躍しました。

 

まとめ

今回は現在も現役のサッカー選手として活躍する富士大学体育会サッカー部OBを数名紹介しました。これからのさらなる活躍に期待したいと思います。
もちろん他にも現役で活躍する選手はたくさんいます。東北社会人1部リーグに所属するチームで活躍しているOBも多数いるので、いずれ紹介していきたいと思います。
明日はいよいよ東北大学サッカー1部リーグ最終戦(対東北工業大学)です。
勝てば2位以内が確定し、インカレ代替大会(あたりまえにCUP)への出場に大きく前進します。チーム一丸となって戦いますので応援よろしくお願いします。