最終戦絶対に負けられない戦い!富士大学U-22

最終戦絶対に負けられない戦い!富士大学U-22

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今日は11月8日に行われた富士大学U-22のインディペンデンスリーグ最終節八戸学院大学2nd戦についてアップしたいと思います。

第6節(八戸学院大学2nd戦)

現在富士大学U-22は、5戦して3勝1分け1敗で暫定首位ですが、試合数が他の上位チームよりも多いので絶対に負けられません。そして今回対戦する八戸学院大学2ndは4戦して3戦1敗で2位につけているチームです。

スターティングメンバー

佐藤陽向(仙台育英)
門脇大(羽黒)佐藤莉楓(遠野)松野竜士(秋田商業)平中忠慶(盛岡中央)
小室友哉(利府)木村海渡(アルビレックス新潟U-18)戸羽達希(大船渡)
芝西大希(北海)白根澤樹(新庄東)栗畑玲偉(東京ヴェルディU-18)

リザーブメンバー

田中平午(東北学院)野田飛龍(とわの森三愛)熊谷佳大(新屋)
伊藤柊里(新屋)岡崎繁人(東海大山形)佐藤輝一(西仙北)
佐藤光(宮城県工業)大和田郁馬(江南義塾)

前半戦

両チームにとって優勝に向けた大事な一戦なので、試合開始から気迫のこもったプレーが続き、一進一退の攻防が続きます。
富士大学U-22はコーナーキックやロングスローからチャンスを作り、じわじわ相手ゴールへ迫ります。
そして37分、左サイドでボールを受けた白根澤樹がドリブルで仕掛け、最後は切り返して右足でクロス。このボールにFWの栗畑玲偉がニアで合わせ待望の先制点を奪います。このまま1対0で前半を折り返します。

後半戦

後半はお互いチャンスを作るものの得点をなかなか奪えずにいましたが、64分平中忠慶のコーナーキックに門脇大が飛び込みヘディングシュート。一度はゴールキーパーに弾かれますが佐藤莉楓が押し込み追加点を奪い、2対0とします。
その後も富士大学U-22が優勢にゲームを進めますが、74分パスミスからカウンターを受け、相手選手にDFラインの背後を取られたところをたまらず倒してしまい、PKを与えてしまいます。これを決められ1対2とされてしまいます。
勢いづいた八戸学院大学2ndは攻撃に枚数をかけ、83分にはセカンドボールを拾われ、左サイドからのクロスに対してクリアーが小さくなったところに飛び込まれ同点弾を許してしまいます。
その後、戸羽達希のパスに栗畑玲偉が抜け出し、決定的なチャンスを作りますが、相手DFのスーパークリアーに阻まれ、得点を奪えません。
そのままスコアレスドローで試合終了です。

まとめ

非常に大事なリーグ最終節を痛恨のドローで終えてしまいました。暫定では首位のままですが優勝、全国大会への可能性はなくなってしまいました。
しかし、この大会で経験したことを今後のプレーやチームの活動に活かし、さらなる活躍をしてほしいと思います。
今週末はTOPチームの東北大学リーグ青森大学戦があるので応援よろしくお願いします。