休んでいる暇はない!天皇杯から中3日での東北大学サッカーリーグの戦い

休んでいる暇はない!天皇杯から中3日での東北大学サッカーリーグの戦い

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今日は11/1に行われたTOPチームの東北大学サッカーリーグ第6節福島大学戦の様子をアップしていきたいと思います。
10/28日に天皇杯3回戦ラインメール青森戦が行われ、中3日での試合になります。

第6節(福島大学戦)

福島大学戦は11/1花巻スポーツキャンプむらメインコートで行われました。
先ほど紹介したように、天皇杯3回戦から中3日での戦いとなったため、疲労やコンディション状態を配慮してスターティングメンバーを5人入れ替えて臨みました。

前半戦

試合立ち上がり、相手の前線から激しいプレッシャーを受けますが、ディフェンスラインから丁寧にボールをつなぎ、左右に揺さぶりながらロングスローも織り交ぜ、相手ゴール付近まで攻め込みます。しかし、相手のゴール前での粘り強い守備により、なかなかシュートまで持ち込ませてもらえません。
結果、ボール支配率では相手を圧倒していますがチームでシュートを2本しか打てず、0対0で前半を折り返します。

後半戦

後半開始早々の47分。右サイドからの伊藤魁莉(向上)のロングスローからチャンスが生まれます。
ロングスローのこぼれ球を左サイドで受けた安野天士(武南)が縦にドリブルで仕掛け、クロスを上げます。
そこに阿部亮太(遠野)が飛び込みヘディングシュート。一度はゴールキーパーに弾かれますが、こぼれたボールをすかさず自ら押し込み先制点を奪います。後半の最初のチャンスで得点を奪えたことで攻撃にリズムが生まれます。
63分には右サイドで途中出場の松倉玄樹(不来方)がペナルティエリア内まで持ち込み混戦となります。これを拾った阿部が左足でシュート。このボールはポストに当たり跳ね返されますが、菅原侑哉(日大山形)がダイレクトで押し込み追加点を奪います。
78分には中盤でボールを奪った緒方悠太(向上)のスルーパスに中川和彦(山形中央)が抜け出し、ゴールキーパーとの1対1を確実に決めて3対0とします。
続く80分には松倉の縦パスを受けた阿部が中川に繋ぎ、ペナルティエリア付近でヒールパス。これを受けた千葉希(浦和レッズU-18)が相手の背後にスルーパスを通し菅原が態勢を崩しながらも本日2得点目となる駄目押しゴールを決めます。これでスコアは4対0になり、このまま試合終了となりました。

まとめ

天皇杯から中3日での東北リーグとなりましたが、メンバーが変わってもタフに自分たちらしさを出して勝利することができました。今年度のチームは例年に比べ選手層が厚く、メンバーが変わってもサッカーの質が落ちないということがチームの好成績にも繋がっていると思います。
今後も怪我や、コンディション不良で出られない選手が出てくる可能性もあるので、チーム内で競争をしながらチーム力アップに繋がれば良いと思います。
今週末は第2節東北大学戦があります。
大一番となる重要なゲームなので応援よろしくお願いします。