富士大学U-22ここからが正念場!

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みなさんこんにちは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今日は10月31日に行われたインディペンデンスリーグ第2節対八戸学院大学3rdとの試合についてアップしていきたいと思います。
以前の記事で挙げた通り、全国大会へのチャンスがまだ残っており、今回の試合も非常に大事な一戦となります。

第2節(対八戸学院大学3rd戦)

第2節八戸学院大学3rdとの試合は八戸学院大学人工芝サッカー場で行われました。八戸学院大学は2ndと3rdの2チームエントリーしており、今回は3rdとの試合になります。

前半戦

試合開始から前線からの積極的なディフェンスでボールを奪い攻勢にゲームを進めます。11分、ペナルティエリア付近でこぼれ球を拾った伊藤柊里(新屋)が切り返して相手をかわし左足でクロスをあげると、これを受けた芝西大希(北海)が落ち着いてトラップして斜めに入ってきた小室友哉(利府)にスイッチ(入れ替わるようにパス)します。これを受けた小室は落ち着いてゴールに流し込み先制に成功します。そのまま1対0で前半を折り返します。

後半戦


後半も攻撃の手を緩めることなく攻め続けますがなかなか追加点を奪えません。すると61分、相手コートでボールを奪われ、ロングフィードで背後を突かれます。カウンターで抜け出したFWにゴール前まで持ち込まれ、得点を奪われてしまいました。
その後、先日のTGNEXT戦で決勝点を決めた佐藤光(宮城県工業)をピッチに送り込みます。すると75分、熊谷佳大(新屋)の左からのコーナーキックを松野竜士(秋田商業)が折り返し、佐藤が押し込み追加点を奪い、2対1と相手を突き放します。
これで決まりかと思われた後半アディショナルタイム。
相手コートで奪われ、またもカウンターを受けてしまいます。そして右サイドからドリブルでペナルティエリアへ侵入されたところをたまらず倒してしまいPKを与えてしまいます。これを決められ2対2とされてしまい引き分けで試合終了です。

まとめ

最後の最後に追いつかれ引き分けで勝ち点2を落としてしまいました。試合の進め方として、先制点を奪えたこと、交代選手が活躍し勝ち越すことはできたので良かったと思いますが、試合の終わらせ方が課題となったゲームでした。
しかし他チームの結果にもよりますが、まだ全国大会出場の可能性があるので残り全勝できるように頑張りたいと思います。
今日11月3日16:00から富士大学サッカーグランドで第5節CommonSense(ノースアジア大学)との試合が行われるので、応援よろしくお願いします。