天皇杯3回戦!富士大学対ラインメール青森

天皇杯3回戦!富士大学対ラインメール青森

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
先ほど天皇杯3回戦ラインメール青森戦が終了しました。
内容を簡単にアップしていきたいと思います。

メンバー以外の選手

トップチームのメンバーは前泊で宮城入りしていますが、富士大学U-22と富士クラブ2003の選手は朝6:20から朝練を行い、トップチームの戦いを応援するために、15:00頃花巻を出てキューアンドエースタジアムみやぎに入りました。

スターティングメンバー

今日のスターティングメンバーは
GK(35)折口輝樹
DF(2)阿部裕良、DF(5)志村滉、DF(6)吉田光希、DF(26)安野天士
MF(30)千葉希、MF(9)緒方悠太、MF(4)谷地朝日、MF(11)中川和彦
FW(10)阿部亮太、FW(7)松倉玄樹
2回戦から4人メンバーを変えて臨みました。

前半戦

立ち上がりから相手の猛攻を受け、押し込まれてしまい、ラインメール青森ペースでゲームが続きます。そして10分、17分に失点を許してしまいます。
その後守備を修正し、0対2で前半を折り返します。

後半戦

後半の入りは前半と同じメンバーでしたが、富士大学の運動量が上がり、攻撃のリズムを作り始めます。
後半59分に千葉希(浦和レッズU-18)に代わってキャプテンの岩村豊(山形中央)をピッチに送り出します。すると直後の61分、中川和彦(山形中央)がペナルティエリア内で倒されPKを獲得します。
これを谷地朝日(盛岡商業)がしっかりと決め、1対2にします。
その後、中川に代わってFWの菅原侑哉(日大山形)をピッチに送り込み、阿部亮太(遠野)を左サイドに置くことで、さらに攻撃のペースが増します。
しかしフィニッシュのところまで持ち込むことができず、後半アディショナルタイムには緒方悠太(向上)に代わって伊藤魁莉(向上)をピッチに送り込みますがここでタイムアップ。1対2で敗れてしまいました。

まとめ

前半の相手の猛攻を抑えられていれば...というゲームになってしまいました。大学リーグの仙台大学戦も同じように立ち上がりに失点をしてしまい、後半追い上げましたが逃げ切られ敗戦となってしまったので前半の戦い方が今後の課題になったと思います。しかし、格上のJFLのチーム相手に2回戦勝利し、3回戦もここまで善戦できたことは間違いなく自信にもなりました。
この天皇杯で得た自信と経験を活かし、東北リーグを残り全勝してインカレに出場し、また全国の舞台で躍動したいと思いますのでこれからも応援よろしくお願いします。