富士大学U-22復帰選手の活躍!

富士大学U-22復帰選手の活躍!

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今回は昨日行われた富士大学U-22のインディペンデンスリーグ第1節の結果と内容をアップしていきます。
第1節とありますが、日程変更により既に2試合消化しているので実際には3戦目となります。これまでの結果と内容につきましては、記事にしてありますのでそちらをご覧ください。

第1節(対Tohoku.FC戦)

富士大学サッカーグランドでTohoku.FC(東北大学)と対戦しました。

前半戦

試合開始から富士大学U-22がボールを握り、サイド攻撃を中心に相手ゴールに襲い掛かりますがなかなか得点を奪えずスコアレスドローで前半を折り返します。

後半戦

後半は雨風が強くなり、難しいゲームになることが予想されましたが、今節怪我から復帰した栗畑玲偉(東京ヴェルディU-18)がゲームを動かします。
51分、混戦から白根澤樹(新庄東)が右に展開し、サイドを駆け上がった岡崎繁人(東海大学山形)が1タッチでクロス。栗畑が頭で合わせて先制点を奪います。続く62分には自陣深くでボールを持った熊谷佳大(新屋)のロングフィードに栗畑が抜け出し、ゴールキーパーの位置を確認してしっかりとゴールに流し込み、2対0とします。
67分には右サイドで得たフリーキックを小室友哉(利府)が蹴り、松野竜士(秋田商業)が頭で合わせて3対0と相手を大きく突き放します。
その後76分に失点を許し3対1とされますが、81分に岡崎、栗畑と繋ぎ、ゴール前に飛び込んだ途中出場の佐藤輝一(西仙北)が追加点を決めて4対1、直後の82分には栗畑のシュートのこぼれ玉を小室が押し込み5対1とします。
このまま試合終了し、5対1で勝利しました。

まとめ

怪我から復帰した栗畑の活躍もあり、インディペンデンスリーグ2連勝を飾ることができました。そして首位を走る仙台大学U-20がTGNEXT.FCに引き分け、八戸学院2ndに敗れたため、この後のゲーム全勝すれば自力で首位に浮上し、全国大会へコマを進めることができます。
まだまだ力のあるチームとの試合が残っているので油断はできませんが、TOPチームに続き全国大会で躍動できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。