選手の身体を守るトレーナーのお話

選手の身体を守るトレーナーのお話

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
選手たちは試合で勝つために日頃からハードな練習で肉体を酷使しており、時には怪我をしてしまうこともあります。
そんな選手たちの身体のケアからフィジカルトレーニングまでしてくれる富士大学体育会サッカー部の縁の下の力持ちを紹介したいと思います。

SENB鍼灸整骨院

富士大学サッカーグランドから西に300メートルほど進んだところにあるSENB鍼灸整骨院が富士大学体育会サッカー部の選手たちがお世話になっている治療院です。

院長吉田修さん

院長の吉田修さんは10年以上富士大学体育会サッカー部にトレーナーとして関わっており、チームになくてはならない存在になっています。
ご自身がサッカーをしてきたということもあり、サッカーについての知識も深いので選手たちの心のよりどころにもなっています。
また、大学北海道・東北選抜のトレーナーや全日本大学選抜Uー19のトレーナーを勤めた経験もあり、そこで得た物をチームに還元してくれています。
具体的に選手たちにどのようなサポートをしてくれているのかを紹介します。

身体のケア

怪我をしている選手、していない選手に限らずスポーツ選手は身体のケアが必要です。ストレッチはもちろんですが、マッサージなど様々な施術をしてくれます。また、自分の身体の気になる部分や張っている部位についてどういったケアをしたら良いかなどアドバイスをしてくれます。
そして鍼灸師と柔道整復師という二つの資格を保有しているので幅広い治療を施してもらえるのも魅力の一つです。怪我をした選手の治療だけでなく、その後のリハビリの指導なども行ってくれています。

試合時のテーピング

これはどのスポーツでもトレーナーの重要性を感じる部分だと思います。
試合に出る全ての選手が常にベストな状態でゲームに臨めるわけではありません。時には怪我を抱えながらも痛み止めを飲み、テーピングを巻いて試合に出場する選手も多いと思います。トレーナーがいないチームの選手は整骨院に朝通院してテープを巻いてもらったり、自分で巻いたりするなどして出場しているかもしれませんが、巻き直しができなかったり上手に巻けなかったりと問題が多々発生すると思います。
富士大学体育会サッカー部では試合のウォーミングアップ前に修さんに巻いてもらい、アップ中や試合中でも違和感があったり、テープが剥がれてしまってもすぐに巻き直しができるのでプレーに集中することが出来ます。

コンディション管理

選手一人ひとりがどのぐらいの運動能力を持っているのか、現在はどのぐらいのコンディション状態なのかなどのフィジカルチェックを定期的に行ってくれています。選手が自分の状態を知るためにも有効ですし、監督やスタッフが選手の状態を知り、メンバーを決める上でも重要な資料になります。

フィジカルトレーニング

シーズン中でも、オフシーズン中でも身体を追い込んで鍛錬したい時期やたくさん走って体力をつけたい時期があります。そんな時も修さんが登場します。筋トレの指導やサーキットトレーニングの指導、ラントレーニングの指導をしてくれます。どんなに走って、追い込んで、身体が悲鳴を上げても修さんがケアしてくれるので大丈夫です。

副院長

副院長のティノちゃんです。人懐っこく、いつも元気に選手たちを迎え入れてくれます。ティノちゃんに会いたくて来院する患者さんもいるのではないでしょうか。

まとめ

ここまで簡単に富士大学体育会サッカー部がお世話になっているSENB鍼灸整骨院と院長でありチームのトレーナーを勤める吉田修さんを紹介をさせていただきました。
実は修さんはサッカー2級審判員のライセンスを保有しており、サッカー3級審判インストラクターの資格も持っているので、選手の審判員としての活動の指導なども行ってくれていますが今回はメインのトレーナーとしてのご紹介とさせていただきました。
また、SENB鍼灸整骨院はもちろん富士大学体育会サッカー部だけのための治療院ではないので他の部の選手、一般の方のご来院も歓迎しております。
詳しい情報は10月の営業日と合わせてご覧ください。よろしくお願いいたします。