富士大学体育会サッカー部東北大学サッカーリーグの戦い

富士大学体育会サッカー部東北大学サッカーリーグの戦い

みなさんこんばんは富士大学体育会サッカー部の庄司です。
今日はTOPチームが戦う東北大学サッカーリーグについて紹介していきたいと思います。9月12日に八戸学院大学との開幕戦も行われたので、そちらの内容もお知らせしたいと思います。

東北サッカーリーグについて

東北大学サッカーリーグは1部から3部の3部制となっており、富士大学体育会サッカー部は1部リーグに所属しています。今年度は新型コロナウイルスの影響で大会方式が大幅に変更になっています。まず大会名が「2020 年度 第 45 回東北地区大学サッカーリーグ【兼2020年度限定特別大会 #ATARIMAENICUP2020 サッカーができる当たり前に、ありがとう! (仮称)東北地区予選】」となります。
例年東北リーグで優勝(年度によっては2枠)すると全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)の出場権を得ることが出来ますが、今年度は
『総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント』と『全日本大学サッカー選手権大会』の両大会の出場資格をあわせた特例大会として 2021 年1月に開催されることになりました。
東北から2チーム全国大会へ出場することができ、第1代表は、1部優勝チームとなります。 第2代表は、2部1位チームと3部1位チームで代表決定予備戦を行い、勝者は1部2位 チームと第2代表決定戦を行い勝利したチームとなります
1部リーグには最大の難敵、仙台大学が所属しており、ここ数年の結果をみると頭一つ抜けている状況です。その他にも東北学院大学や八戸学院大学、東北大学など強豪大学が多く所属しており、東北工業大学などの新興チームも力をつけてきていて激戦になってきています。今年度こそ1つでも多く勝ち星をあげ、第1代表として全国大会に進出したいです。

開幕戦(対八戸学院大学)


9月12日に花巻スポーツキャンプむらAコートで八戸学院大学と対戦しました。待ちに待ったリーグ開幕戦ということで、選手のモチベーションも高く、ウォーミングアップも良い雰囲気で入ることが出来ました。
試合の入りも良く、前半9分に1年生SBの安野天士(武南)からのクロスに3年生FW菅原侑哉(日大山形)がニアに飛び込みシュート。キーパーに一度は防がれますが3年生MF岡崎繁人(東海大山形)がこぼれ球を押し込み先制点を奪います。その後も攻勢が続きますが、17分、一瞬集中力が途切れたところを突かれ、同点に追いつかれてしまいます。その後、流れが相手に傾きかけましたが、CBの志村滉(仙台育英)と金野泰治(盛岡商業)中心に守りきり、1対1で前半を折り返します。
後半も五分五分の試合展開が続きますが、途中交代で入った4年生の松倉玄樹(不来方)が魅せます。64分相手のクリアボールを拾った安野から3年生阿部亮太(遠野)へつなぎ松倉へ、相手CBを置き去りにするターンで抜け出しゴールキーパーとの一対一を確実に決め勝ち越します。70分には4年生谷地朝日(盛岡商業)のスルーパスに松倉が再び抜け出し、相手との混戦を押し込み追加点を奪います。さらに78分には阿部が相手DFからスライディングで奪ったボールを1年生千葉希(浦和レッズY)が拾い、松倉へスルーパス。飛び出してきたゴールキーパーの股を抜く技ありシュートでハットトリック達成。相手を大きく突き放します。
88分にコーナキックのこぼれ球を押し込まれ4対2とされますが勝負あり。開幕ゲームを勝利することが出来ました。

まとめ

今回は今年度の東北大学リーグの概要と開幕戦の八戸学院大学戦について紹介させていただきました。途中出場の選手の活躍により、開幕ゲームを勝ち取れたことは非常に良かったと思いますが、守備の面などでは課題が残るゲームとなりました。次節は10月3日東北学院大学戦になります。昨年度2位の強豪大学なので今回の課題を修正し、連勝できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。