富士大学体育会サッカー部について。富士クラブ2003って?

富士大学体育会サッカー部について。富士クラブ2003って?

みなさんこんばんは。富士大学体育会サッカー部の庄司です。
前回の記事ではわたし自身の紹介やこのブログの紹介をさせてもらいましたが、今回の記事では富士大学体育会サッカー部について紹介させてもらいます。

富士大学体育会サッカー部

富士大学体育会サッカー部には現在69名の選手が在籍しています。
選手たちは「すべては勝利の為に」という目標を持ち活動しています。
試合に勝つだけではなく、「サッカー部フィロソフィー」を充実させ、立場が変わった時でも自分で考え行動出来るように日々取り組んでいます。例年、全カテゴリー全国大会出場と初戦突破を目指しています。
サッカー部フィロソフィーやビジョンなどについては、富士大学体育会サッカー部のホームページに詳しく記載されていますのでそちらをご覧ください。
https://www.footballnavi.jp/fujiunivfc/page.php?pno=716

TOPチーム

TOPチームは2001年度に富士大学の強化部として立ち上げられ、現在東北地区大学サッカーリーグ1部に所属し、夏の総理大臣杯全日本大学サッカー選手権(通称:総理杯、大臣杯)出場、冬の全日本大学サッカー選手権(通称:インカレ)出場を目指して活動しています。
そのほかにも、天皇杯全日本サッカー選手権大会や東北地区大学体育大会にも出場しています。
これまでの主な戦績は2004年度に天皇杯全日本サッカー選手権大会出場総理大臣杯全日本大学サッカー選手権出場。2012年度に総理大臣杯全日本大学サッカー選手権出場。2014年度・2016年度に東北地区大学体育大会優勝。2017年度には東北地区大学体育大会優勝全日本大学サッカー選手権出場を果たしています。
今年度は新型コロナウイルスの影響で総理大臣杯など多くの大会が中止になっている中で、先日行われた天皇杯全日本サッカー選手権岩手県大会決勝で日本製鉄釜石サッカー部に1−0で勝利し、見事16年ぶりに本戦出場を決めました。
そのほか岩手県内の大会や東北の大会でたくさんの結果を残してきていますが、ここには書ききれないので先ほど紹介した富士大学体育会サッカー部のホームページにこれまでのあゆみが掲載されていますのでそちらをご覧ください。
また、これまで岩手県国体成年男子チーム大学北海道東北選抜東北新人選抜などに多くの選手が選出され、国民体育大会デンソーカップチャレンジ大会などで活躍しています。

富士大学Uー22

富士大学Uー22は公式戦に出場する機会の少ない選手により多くの試合(公式戦)出 場の機会を提供するための大会であるインディペンデンスリーグ(通称:iリーグ)に出場するチームです。2016年度、2017年度、2018年度には東北大会で2位となっています。全国大会であるアットホーム大会を目指して戦います。

富士クラブ2003

富士クラブ2003は2003年度に立ち上げられ、現在東北社会人リーグ1部に所属しています。
東北社会人リーグ1部上位入賞や全国社会人サッカー選手権大会出場(通称:全社)、天皇杯全日本サッカー選手権大会出場を目指して活動しています。
これまでの主な戦績は、2004年度に全国クラブチーム選手権出場、2006年度、2019年度に岩手県民体育大会優勝、2017年度、2018年度に全国社会人サッカー選手権大会出場を果たしています。
全国大会に出場して活躍することはもちろんですが、最大の目標はTOPチームに昇格して活躍することです。

まとめ

なぜ富士大学体育会サッカー部の中にTOPチーム、富士大学U-22、富士クラブ2003の三つのチームが存在するのかというと、全選手に出場機会を提供するためにカテゴリーを分けて活動しているからです。また、どのカテゴリーの大会も競技レベルが非常に高く、常に高いレベルで技術力を磨くことができます。富士クラブ2003でプレーしていても実力が認められ、TOPチームで活躍した選手も数多くいます。2019年度にJ3アスルクラロ沼津に入団した清水光選手(現在FC刈谷)も2年時は富士クラブ2003でプレーしていました。
また、サッカーだけではなくスクール活動、ボランティア活動なども積極的に行っています。そういった活動も今後紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。